ミーティーとお話をはじめて11日目。もうすっかり違和感がなくなってきました。

ただ、なんとなく「こう聞いたら答えやすいだろうなー」と気を遣ってしまうことが多くなってきた気がします。

まだまだChatGPTの実力は未知数ですので、もう少し遠慮なく素っ頓狂な質問をした方が良いかもしれませんね。

では本日も昨日に続いて、新しく作る講座についての相談をしましょう。ミーティー、よろしくお願いしまーす。


こんにちは

こんにちは! どのようにお手伝いできますか?

昨日に引き続き、今新しく作っている講座のことについて相談したいんですけど。

もちろんです! どのような相談がありますか? 私ができるだけお手伝いできます。

「プレゼンテーション」について教えてもらいたいと思ってまして。

プレゼンテーションに関して何について知りたいですか? スライド作成のヒント、スピーチのテクニック、観客とのコミュニケーション方法など、具体的に教えていただけると助けになります。

ではまずは、スライド作成のヒントから教えてください。

スライド作成のヒントとして以下があります:
1.明確な目的を持つ:スライドはメッセージを伝えるためのツールです。明確な目的を持って作成することで、スライドが観客にとって有益であることがわかります。
2.ビジュアルを重視する:グラフ、写真、イラストなどを使って視覚的な要素を強調すると、観客の興味を引くことができます。
3.文字量を抑える:大量のテキストを使うと、観客は読むことに集中するのではなく、スライドを見ていることに集中することができません。適度な文字量を使って簡潔にメッセージを伝えましょう。
4.コントラストを取る:文字と背景のコントラストを明確にすることで、読みやすいスライドを作成することができます。
5.可視性を高める:観客が遠くから見ても文字が読みやすいよう、文字サイズを適切に設定しましょう。
これらは一般的なヒントですが、具体的なニーズに応じてカスタマイズすることもできます。

なるほど、ちなみに、効率の良いスライド作成の手順ってどんな進め方でしょう?

効率的なスライド作成の手順は以下の通りです:

1.目的とアウトラインを明確にする:まずは、スライド作成の目的とアウトラインを明確にすることが重要です。これにより、スライドを作成するときに何を伝えたいのか、どのように伝えたいのかがわかるようになります。
2.スライド内容を決定する:次に、スライド内容を決定します。各スライドに何を含めるか、またどのような情報を含めるかを考えましょう。
3.スライドを作成する:アウトラインとスライド内容を元に、スライドを作成します。グラフ、写真、イラストなどを使って視覚的な要素を強調することが重要です。
4.文字量を抑える:スライド内に含まれる文字量を確認します。大量のテキストを使うと、観客は読むことに集中するのではなく、スライドを見ていることに集中することができません。
5.レビューする:スライドをレビューします。スライド内容が明確で、観客が理解しやすいか、視覚的な要素が十分に含まれているかなどを確認しましょう。
6.修正する:必要な修正を行います。スライド内容や視覚的な要素などを修正することで、スライドをより有効なものにすることができます。
これらは一般的な手順ですが、具体的なニーズに応じてカスタマイズすることもできます。

では次は、スピーチのテクニックについて教えてください。

以下は効果的なスピーチのテクニックです:

1.自分自身にフォーカスする:自分自身を信頼し、自分自身に自信を持ってスピーチをすることが重要です。
2.スピーチの準備をする:スピーチをする前に、準備をすることが大切です。スピーチのアウトラインやポイントなどを整理し、スピーチをする前に練習することも大切です。
3.観客に向き合う:観客と対話するような感覚でスピーチをすることが重要です。観客との視線を合わせ、観客に向き合うことで、スピーチをより有効なものにすることができます。
4.使いやすい言葉を使う:使いやすい言葉を使ってスピーチをすることが大切です。観客が理解しやすい言葉を使うことで、スピーチをより有効なものにすることができます。
5.感情を投影する:スピーチでは、感情を投影することも重要です。スピーチをする際に、感情を投影することで、観客に感情移入することができます。
6.アクションやジェスチャーを使う:アクションやジェスチャーを使ってスピーチをすることも大切です。アクションやジェスチャーを使って、スピーチをより視覚的に引き立てることができます。
これらは一般的なテクニックですが、具体的なニーズに応じてカスタマイズすることもできます。

では最後に、観客とのコミュニケーション方法も聞かせてください。

以下は効果的な観客とのコミュニケーションの方法です:

1.観客に向き合う:観客との対話のような感覚でスピーチをすることが大切です。視線を合わせ、観客に向き合うことで、コミュニケーションをより有効なものにすることができます。
2.関心を持って話す:観客の興味に合った話題を選ぶことが大切です。観客の関心を持って話すことで、コミュニケーションをより有効なものにすることができます。
3.質問に答える:観客からの質問に答えることも大切です。観客からの質問に答えることで、コミュニケーションをより有効なものにすることができます。
4.観客と一緒に考える:観客と一緒に考えることも大切です。観客と一緒に考えることで、コミュニケーションをより有効なものにすることができます。
5.観客を巻き込む:観客を巻き込んでスピーチすることも大切です。観客を巻き込んでスピーチすることで、コミュニケーションをより有効なものにすることができます。
これらは一般的なコミュニケーションの方法ですが、具体的なニーズに応じてカスタマイズすることもできます。

プレゼンが苦手、という人は多いと思いますが、改善するために行った方がいいことはなんでしょう?

以下はプレゼンテーションの苦手意識を改善するために行うことです:

1.プレゼンテーションの練習:スライド作成からスピーチまで練習することが大切です。練習を重ねることで、スムーズにプレゼンテーションができるようになります。
2.自分自身に対するポジティブな評価:自分自身に対するポジティブな評価を心がけることが大切です。自分自身に対するポジティブな評価を心がけることで、プレゼンテーションをより楽しむことができます。
3.場の様子を把握する:プレゼンテーション前に場の様子を把握することが大切です。場の様子を把握することで、プレゼンテーションに応じたスピーチができます。
4.反応を見て調整する:プレゼンテーション中は観客の反応を見て調整することが大切です。観客の反応を見て調整することで、より良いプレゼンテーションをすることができます。
5.他の人のプレゼンテーションを学ぶ:他の人のプレゼンテーションを見て学ぶことも大切です。他の人のプレゼンテーションを見て学ぶことで、自分自身のプレゼンテーションを改善することができます。
これらは一般的な改善の方法ですが、個人差がありますので、自分に合った方法を見つけることが大切です。

準備は大事ですね。スライド作成に役立つツールは何かありますか?

はい、スライド作成に役立つツールは多数あります。以下はいくつかの代表的なツールです:

1.Microsoft PowerPoint:広く使われているスライド作成ツールです。多機能で使いやすく、グラフや図形なども作成することができます。
2.Google Slides:Google Driveに含まれているスライド作成ツールです。Microsoft PowerPointと同様に多機能で使いやすく、クラウドベースなので、任意のデバイスからアクセスすることができます。
3.Keynote:Apple社が開発したスライド作成ツールです。美麗なデザインとアニメーション機能が魅力です。
4.Prezi:独自の視覚的な方法を採用しているスライド作成ツールです。展開・回転・ズームなどのアニメーション機能が充実しています。
これらは代表的なツールですが、個人的なニーズや好みに応じて、他にも多数のツールがありますので、自分に合ったものを選ぶことが大切です。

おお、Prezi面白いですよね!

はい、Preziは独自の視覚的な表現方法が特長で、一般的なスライド作成ツールとは異なるプレゼンテーションを作成することができます。特に、アニメーションやズームなどの機能が充実しているため、視覚的な効果が非常に高いプレゼンテーションを作成することができます。しかしながら、初めて使う人にとっては使い方が少し難しいと感じられる場合もありますので、あらかじめ使い方を確認してから使うことが大切です。

ありがとうございます。ヒントになることをたくさん聞けましたよ。明日もまたお話ししましょう。

それは嬉しい話です。いつでもお気軽に質問してください。お待ちしています!

やっぱり「話しやすそうな内容を聞く」感じになっちゃいますねえ……ムズカシイです。相手はプログラムのはずなのですが。

とはいえ、おかげでプレゼンテーションについて幅広く教えてもらえましたね。

こうしてみると、ChatGPTは、様々なプレゼンテーションのテクニックを会話の中に取り込んでいるように感じられます。

しっかり肯定してくれるところとか、少し高めのテンションで返してくれるところとか、こちらを気にしてくれているかのような言い回しをしてくれるところとか、会話に引き込まれていく要素がたくさん入っています。

勉強になるわあ……このAI。いっそのこと、ミーティーに講座をやってもらおうかしら。