おお、1ヶ月経ってる……

はい、そういうわけでございまして。
(いつの間にやら)インフルエンザが猛威を振るっている(らしい)日本列島。
みなさまは元気にお過ごしですか?

ワタシはと言えば、
昨年末に突如発生した時空の狭間(別名怒涛のホームページ制作の旅)から帰ってまいりました。

とりあえず無事です。ホームページも無事できました。
でも何か忘れているような気がする。えーと、なんだっけ?

……と、いう謎が解決しないまま、コレを書いております。

ではでは今回も「Adobe Character Animator」でコロボ君を動かそう計画の、続きからスタートですっ!
(ホントになんだったかしら……湧き上がるこの圧倒的な老人力)

コロボ君を動画の前で動かすには?

さてさて、前回はコロボ君を動かすことに成功しましたね。

ただ、あくまで動くのはCharacter Animatorの中だけのお話しでした。
今回の目的は「VTuber」ですので、「動画の前」で動かすことができないといけないのです。

でね。ここでひとつの疑念が湧きましてね。

そもそも、Character Animatorでそんなことできるのかしら?
と。(←遅い)

ということで、困ったときのマニュアル様。
Adobeの公式サイトをガサゴソと探してみることにしました。


見つけたページがこちら。

Adobe Character Animator ユーザーガイド
https://helpx.adobe.com/jp/adobe-character-animator/using/streaming.html

そう!
そういう感じだよデイブー!

なるほどなるほど。
どうやらCharacter Animatorだけじゃダメみたいですね。
デイブによると『OBS(Open Broadcaster Software)』なるものが必要とのこと。

OBS(Open Broadcaster Software)って、なんだろう?

それがこちら。

OBS Studio
https://obsproject.com/ja


Open Broadcaster Software(オープン・ブロードキャスター・ソフトウェア、OBS)は、OBS Projectが開発保守しているフリー・オープンなストリーミング・レコーディングソフトウェアである。Windows 7以降、OS X 10.10以降、Linuxをサポートしている。(ウィキペディアより)


ざっくりと役割をお話すると、
・Character Animatorは、キャラクターを作って動かすためのツール
・OBS Studioは、様々な画面を組み合わせて、放送用の画面にするためのツール
という分担になっています。

例えば、動画の上にコロボ君を載せた画面を作りたいのであれば、
・コロボ君の画面
・動画の画面
を重ねて、ひとつの画面にする必要がありますよね。

OBS Studioは、こういう複数の画面をひとつの画面にまとめるためのツールなのです。
しかもオープンソースなので、なんと無料(タダ)。また拝む方角がひとつ増えましたなーありがたやー。

OBS Studioをインストールしよう

ではでは、早速OBS Studioをインストールしてみましょうか。

OBS Studioには、「Windows版」だけではなく、「Mac版」「Linux版」も用意されています。
なんだかんだでストリーミングツールはWindows版が多い気がするので、Mac版があるのは超助かりますね。

ダウンロードボタンをポチッとな。

インストーラーがダウンロードできたら、インストールを行います。
367MBほどの空きが必要とのこと。最近フォルダの整理をしたので余裕ッス。

インストールが完了すると、画面が立ち上がります。
これは……自動で環境を設定してくれるウィザードのようです。

なんだかよくわからないので、すべて「次へ」で切り抜けると、最後に「最終結果」画面が出てきました。
ワタシの環境ではこのくらいの品質が最適とのこと、ほほーう。(←良いのか悪いのかサッパリ)

では、「設定を適用」と。

メインの画面を覗いてみましょう。

画面中央にドーンとあるのが、「プレビュー画面」です。
下には「シーン」「ソース」「コントロール」等々、各種ツールパネルが並んでいます。

ふむふむ、意外とシンプル。
スッキリしているように見えます。

見えるだけ、という可能性大。

今回はここまで!

では、各パネルを……と、思ったのですが。
少し長くなりそうですので、今回はここまでにしましょうか。

次回は実際に設定を行って、コロボ君に別の画面の前で動いてもらうことにします。
します、とか言っていますけど、試すのはこれからです。

ガンバレコロボ君、そしてワタシ。
ではでは、次回もお楽しみに〜!

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