式な講師になりました!

はい!そういうわけでございまして。
ドッキドキの「動画チャレンジ」の時間がやってきましたよ。

今回も前回に引き続き『Udemy』での講座作りの模様をお届けしようと思います。
前回はほとんど「背景」のお話でしたので、今回からが実際のスタートです。

ユデ美「数日時間が空きましたが、何をしていたのですか?」
ワタシ「い、いえ。ちゃんと考えていました、ホントです」

ユデ美「ゲームのセーブデータが更新されているようですが」
ワタシ「ギャー!」

それでは行ってみましょう!
Udemyでの動画講座作り、ハジマリハジマリっ。

まずは講師登録から

なにはともあれ一番最初に行う作業は、テーマの設定……ではなく「講師の登録」です。
実はまだこの時点では、Udemyのシステムに対して「ワタシのアカウント」が存在していないのですね。

では、講師登録画面にズズイと行って、と。


URL:https://www.udemy.com/teaching/

講師アカウントを新規作成します。

FacebookアカウントやGoogleアカウントも使えますが、普通にメールで登録しても大丈夫です。
登録が完了すると、今登録したアドレスにメールが飛んできます。

うむ、最初のステップはクリアー。

アカウントの登録が完了すると、続けて「ヒアリング」が行われます。
現在の状況を確認されるようです。ドキドキしますね。

質問項目① これまでにどのような指導経験がありますか?
質問項目② あなたはどのくらいビデオ制作に習熟していますか?
質問項目③ コースの受講生はいますか?

ふむふむ。

一応ワタシの場合、本を出したり企業さんにお話に行ったりしますので…。
「職業として直接指導した経験あり」ということで良いんですかね…。

ビデオ編集は「ある程度の知識があります」、
コースの受講生は「支持者が少しいます」と。

少々強がって選んでおきました。

ヒアリングが完了すると、「ダッシュボード」が使えるようになります。

コースの作成

ダッシュボードが使えるようになったら、今度は「コースの作成」です。

ワタシ「え?もうコース作るんですか?」
ユデ美「作ります。だって、ちゃんと考えていたのでしょう?」
ワタシ「ギャー!」

突然の急展開に面食らいますが、
どうやら本番用にガッツリ作るのではなく、とりあえず「枠」を作ることが目的のようです。

「コースを作成ボタン」をポチッとな。

コースの作成も「ヒアリング形式」で進んでいきます。
システム相手に進めていると思えないほど丁寧ですね。

質問項目① 最初に、どういった種類のコースにするか考えましょう
質問項目② 仮のタイトルを付けておきましょう
質問項目③ コースの内容に最も合うカテゴリーはどれですか?
質問項目④ コースを作成するのに、週に何時間使えますか?

コースの種類は「コース」「演習テスト」に分かれています。
テスト形式の講座も作れる、ということみたいですね、なるほど。今回は「コース」で。

仮のタイトルは「さるでき流 初心者向けAI学習コース」にしておきましょう。
カテゴリーは「ITとソフトウェア」を選択、と。
(後で調べたら「開発」の方が適切なカテゴリーのようでした)

最後に、コース作成に使える時間、ですか……。

ユデ美「じー」
ワタシ「で、では『本業と並行して作業する(2〜4時間)』で」
ユデ美「『かなり時間が取れる(5時間以上)』で良いのではないですか?どうせヒマでしょう?」

本業と並行して作業する(2〜4時間)で。

プロフィールの設定

はい、これでコースの枠が作られました。
講師登録作業に戻りましょう、次は「プロフィールの設定」を行います。

ダッシュボードの右上「人のアイコン」をポチッとな。

プロフィール設定画面が出てきました。

「名前」と、「一言キャッチコピー」と、「詳細なプロフィール」
「WebサイトのURL」「SNSのアカウント」を設定する欄もありますね。

名前の欄は「名」「性」の順番に並んでいるのですが、ここに少々落とし穴がありまして。
そのまま入力すると「タカシカワサキ」表記になってしまいます。

Udemyのマニュアル上でも「性」「名」の順番で記入してくださいとのことでした。
(それでいいんかーい!というツッコミはグッと飲み込んでおきましょう。ユデ美さんが怖いので)

後は、「プロフィール画像」を設定すれば完了です。

はいっ!完成!
……じゃなかった。「性」と「名」を入れ替えて、と。

はいっ!完成!

最後にプレミアム講師登録

ふー、長かった講師登録ももう少しです。
最後に、「プレミアム講師登録」を行います。

ワタシ「プレミアム講師登録ってなんですか?」
ユデ美「Udemyでは誰でも無料コースを作成できるのですが、コースを有料にしたい場合は、プレミアム講師になるための申請が必要です

なるほど、コースを提供して収益を上げたい人は、プレミアム講師にならないといけないわけですね。
今回はそこまで含めてのチャレンジになりますので、ガッチリ登録をしておきましょう。

「基本情報」や「プロフィール写真」は先程登録しているのでOK。
「サービス規約」「Udemyマーケティング」については、所謂『サービス内容の同意確認』です。

Udemyの場合「コースの売上に至るルート」によって『分配率』が決まっているようでして。
(例えば、講師がお客様を引っ張ってきた場合は〇対〇、Udemyがお客様を引っ張ってきた場合は◯対◯、みたいに)

「それで良いですね?」という同意をここで行います。
「システム利用料以外全額くだせぇー」という心の中の悪魔の声にフタをして「はい」と。

プレミアム講師登録で一番大事なのはココ。「支払い方法の登録」です。

コースが売れたお金をワタシが受け取るための口座を登録します。
「PayPal」「Payonner」が選べますが、知っている方の「PayPal」で行きましょう。

事前に登録しておいたPayPalのアカウントを選んで、と。

はい、接続できました!

今回はここまで!

これで、「プレミアム講師登録」まで含めて、「講師登録」が完了しました。

ふー、講師登録だけで一苦労でしたね。
前回「次回はテーマ設定編です♪」とか言っていたのに、結局そこまで辿り着けませんでした。

とりあえず無事に講師登録ができましたので、次回こそは「テーマ設定編」をお届けします。
さてさて、どんなコースを作っていくのか、じっくり考えていきましょう!それでは次回もお楽しみに〜!

ユデ美「ゲームのセーブデータは消しておきましょうか?」
ワタシ「ギャー!」

(※ユデ美ちゃんは発言内容含めて架空のキャラクターですが、今回あらかじめUdemy講師サポートチームの方に、制作記の公開含めて許可をいただいております。)