RPA BANKをご覧のみなさま、こんにちは!「最近AIが気になって仕方がない」とウズウズしているものの、「ドコにもスキがないピリッとした雰囲気」になかなか一歩を踏み出せないでいる、そんなみなさまに向けたお気楽AI解説連載『さるでき流 AIのはじめかた』、今回で6回目です。

前回ようやく「Watson Assistantの入り口編」が終わりました。実に長ーい「入り口」でしたが、その分シッカリとチェックできましたので、「サービスの概要」や、各画面で登場する「用語の内容」など、チャットボットを作っていくのに必要となる基礎知識はバッチリだと思います。

ワトソン「ではコロボ君、少しだけ復習してみましょうか。スキル(Skills)って何でしたっけ?」

コロボ「チャットボットが行うことができる、会話の技術のことです。ユーザーからの意思(インテント)や具体的な単語(エンティティ)を解釈するための設定を行い、会話の流れ(ダイアログ)を作っていきます。」

ワトソン「おおお、正解です!ビックリするほどちゃんと覚えましたね」

コロボ「はい!ここで不正解だと、今回も用語説明編になりそうな気がしましたので、必死で覚えてきました。さあさあ、実践編に行きましょう!」

もし、画面に出てくる用語でわからないものがあったら、前回までの記事をチェックしてくださいね。それでは、Watson AssistantサービスのManage画面にある『Watson Assistantの起動』ボタンをポチッとどうぞ!はじめてのチャットボット作りのはじまりです。

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RPAとAIのはじめかた
RPA BANKで連載中
本連載では、「RPA」そして「AI」と、私達人間の働きを助けるロボットについて、その歴史的な背景や基本的な知識、各種ツールの使い方まで、キャラクターを交えて分かりやすく解説します。

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