だいまッス!

はい!そういうわけでございまして。
「RPA Express」で検索してこのサイトに辿り着いたみなさま。

ようこそ!いらっしゃいませ!

お久しぶりでございます。
数カ月ぶりにRPA Expressのお時間がやってまいりました。

えーと、前回は

インストールをなんとか完了させて、
使い方ビデオ見ようとしたらうまく再生されなくて、
セミナーがあるから行ってきます!

というところで終わっていましたね。

無料のRPAツール!WorkFusion『RPA Express』導入記#2

行ってきましたよ!セミナー。

Sudip Mitraさん(左)Ronen Lamdanさん(右)
お二人ともWorkFusion社の超偉い人。でも気さくにお話ししてくれました。

「RPA Expressはずっと無料だから、安心してね!」
とのメッセージをいただいております。やっほー。ガシガシ使うぜー。

「RPA Expressの解説書作ってよ!」
というメッセージもついでにいただいてきました。やっほー。機会があれば是非ー。

ビデオについても「すぐに確認するよ!」とのお言葉。
ステキな人達だったわぁ……。1年分の勇気を振り絞って話しかけて良かったッス。

……と。このイベントがあったのが今年の2月。
実に4ヶ月間も放置しておりました……。ホントゴメンナサイ……。

いえね。その間にいろいろありましてね。
ワタシ的には4ヶ月間と言いますか、4日間くらいの出来事と言いますか。

何故かこの期間に2回もパソコンを初期化している。
という辺りで、何かを察していただければ幸いでございます。


ということで、
スッカリ空っぽになってしまっていたマイパソコンに、
もう一度RPA Expressをインストールするところからはじめましょう。

最近ガツーンとバージョンアップしたようですし、丁度良いタイミングでしたねっ!

登録は前回で済んでおりますので、ツールのダウンロードから開始です。
過去のメールに付いていたボタンをクリックしましたが、ちゃんと最新版がダウンロードされてきました。

その名もバージョン「2.0.1.552」
前回が「1.1.8 beta」でしたので、もう完全に別物ですねー。

インストレーションタイプが選べるようになっていました。
各要素違いがサッパリわかりませんので、初期状態(両方チェック)で進めます。

ロボットの個数を選択できる画面が出てきました。

ウチのヨワヨワなスティックパソコンでは、オススメのロボット数は「2個以下」とのこと。
高性能なパソコンでは、自動的に数が上がるのか気になりますね。

インストールフォルダの選択画面です。

インストールには「9.7GB」必要とのこと。
実際には一時ファイルを展開する際にもう少し容量が必要になるようで、
ウチの子の場合、インストール中にディスクがパンパンになってWindows側で自動整理※が入りました。
(※ディスク内に保持している旧バージョンのWindowsを消す、というアクション)

管理ユーザーの登録画面です。

前回は無かったですねー。洗練されてきてるぜって感じがビシビシ伝わってきます。
IDとパスワードをポチポチっと入力して、次に進みましょう。

基本設定が終わると、インストールがはじまります。
インジケーターが伸びて……伸びて……アレ?

インストール中に表示された衝撃の画面がこちら。
「このパソコンのメモリーじゃ足りないよハッハー」とのこと。マジすかー!

ちなみにウチの子のメモリーは「4GB」です。
さっきのファイルサイズと言い、なかなかのスペックが要求されますのでお気をつけくださいませ。

とりあえず見なかったことにして、インストール続行。

インストール完了です!
おつかれさまでした!

……と、言いたいところですが、ここから一山来るのがRPA Express。

ワタシの気のせいでなければ、正体不明のリモートデスクトップが立ち上がっているような気がします。
キミは一体……ナニモノだい?

続けて、StudioがJava関連のエラーメッセージを吐き出して落ちました。

コレはきっと何度もパソコンをスッカラカンにした弊害でしょう、きっとそうだ。そうに違いない。
と、祈りを込めてJavaをインストールします。そして再度Studioを起動、と。

立ち上がったー!
今度こそおつかれさまでした!

Studioが立ち上がると、少しだけ設定画面が出てきます。

ファイル置き場であるワークスペースの設定と。

パスワードを忘れてしまった場合のクイズの設定。

これで、初期設定は完了です!

ではでは早速、ロボットを作ってみましょうか!
(↑取説を読まずにゲームを始めるタイプの人リターンズ)

おそらく「プロジェクト」を作って……「記録」をして……「実行」で、多分ソレっぽいことができる……ハズ。
記録を開始すると……画面が別モードになるのね……戻るには「停止ボタン」をクリック、と……。
(つい最近ドコかで見た流れですね)

ポチポチっと。

できました!
ブラウザを立ち上げて指定ページを表示するロボットの完成です!

所要時間、こちらも約3分。
途中で操作するウィンドウを見失うエラーが1回出ましたが、WinActor的な考え方※で修正できました。
(※ページタイトルが変わると宛先を見失うので、タイトルが変わらないページで記録します)


リモートデスクトップ等、新しい謎は出てきたものの、
以前とバージョンと比べると見違えるほどスムーズに動いたような気がします。

RPA Express。
ココロのドコかで「無料だけど使う人を選ぶツールかなー」と思っていたりしたのですが。
コレはグッと近づいてきたかもしれませんね。

ではでは、連載のUiPathさんと並行で、RPA Expressの使い方も見ていくことにしましょう!

当サイトをご覧のみなさま、これからよろしくお願いしまーす!

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