しや、この子が「答え」かしらん

はい、そういうわけでございまして。
本日もどんより梅雨空の沖縄からお届けしております。

そうそう、一昨日昨日と愛知県へお仕事に行っていたのですが。
たまたま乗った飛行機が「ジンベエジェット」でしてね。

なんだかずーっと背中に視線が刺さっておりました。

(いやいや、確かにドリンクサービスかと思ってテーブルを出したらなぜかグッズ販売で、大慌てでCAさんから視線をそらして「ワタシ最初からこのテーブルの上にiPhoneを置いて動画を楽しむつもりだったのデスヨー?」的に振る舞ったことは認めます。認めますがね、ええ。でもあのタイミングは誰だってドリンクだって思うでsh)


…コホン。

そんなこんなで沖縄に戻ってきたら「RPA BANK」の連載記事が公開されていまして。


https://rpa-bank.com/column/10741/

どうにかこうにか『WinActor編』が一段落付きましたー!いやっほー!

いやー良かった良かった。

内容とぜんっぜん関係ないところで大変なシーズンでしたので、ホッと一安心です。
基礎的なことはザックリとですがご紹介できましたので、WinActorにご興味がある方、ぜひどーぞ。


で、記事の最後でも触れましたが、次回からは別のツールに移る予定にしておりまして。

そのツールが、こちら。


https://www.uipath.com/ja/

『UiPath』さんです。
(「ユーアイパス」さんです。)

今ものすごい勢いで伸びているUiPathさん。
使いやすいインターフェース。強力な自動化パワー。
そして『無償版コミュニティエディション』があるのが大きな特徴でー

……と、その辺りの詳しい様子やら作り方やらは連載の方で書くとして。

まずは「準備」をしなければなりません。

Q「何の準備ですか?」
A「UiPathを使えるようにするための準備です」
Q「そういうものは誰かが用意してくれたり……しないのですか?」
A「アリンコ……いや、ミジンコ並みの立場のワタシにそんな奇跡が起こるとでも?」

ではでは!今回はその準備の模様をお楽しみください。

UiPathのインストール、行ってみましょう!


今回は、UiPathの『コミュニティエディション』という無償版をインストールします。


URL:https://www.uipath.com/ja/community

正規版にしたいのは山々なのですが……

正規版の無料体験は60日の期限付きですので、
連載を書いている最中にガッチリ詰むかと。
(最近は記事公開が月イチペースの体たらくでしてこの人……ホントゴメンナサイ……)

……おっと!

っていうか、無償版があるならそれで十分じゃない!?
っていうか、どうして正規版とコミュニティエディションがあるの!?
っていうか、むしろコミュニティエディション一択なんじゃないかしら!?

というアナタ(とワタシ)のために、コミュニティエディションの使用条件を抜粋コピペしておきますね。


UiPathでは、個人向け、オープンソースプロジェクト、研究・教育機関、小規模事業者に対しUiPath Community エディションを無償で提供しています。Community エディションでは電話やEメールでのサポートはご利用いただけませんが、ビデオチュートリアル, ユーザーガイド, ナレッジベース、またはCommunity フォーラムをご利用いただけます。一般企業の方は、無料体験版をお試しください。


そうなんです。流石に無償なだけに、大きな会社さんでは使えないのです。
あくまで研究やトレーニング用で、それに加えて個人さんや小規模事業者さんなら良し、とのこと。
(Webを探すと「小規模事業者(大規模事業者)とは?」ということを調べている方のページが見つかります)

使用条件以外にも、機能面やサポート面で色々差がありそうです。
コミュニティエディションでは「電話」や「Eメール」でのサポートは受けられませんって書いてありますね。
(変なエラーが出ませんように変なエラーが出ませんように……)

ではその辺りの覚悟を決めてから、画面下の方のダウンロードボタンをポチッとどうぞ!

まずは、ユーザー登録フォームが出てきます。
「名前」と「メールアドレス」と「Twitterのアカウント名」を書いて、登録っと。

登録後、すぐにメールが送られてきます。
メールの本文に「ダウンロードボタン」が付いていますので、そちらをポチッと。

UiPathのインストーラーがダウンロードされてきます。

ダウンロードが無事完了したら、続けてインストールがはじまります。
RPAツールって、経験上「結構重たい」イメージがあるのですが、UiPathはサックサクでした。

インストールが終わると、再度登録画面が出てきます。
「メールアドレス」と、予め書かれている「デバイスID」を入力してアクティベート(有効化)します。

アクティベートが終わると、Twitterへの「ツイートボタン」が出てきます。
ユーザー登録の時といい、どうやらUiPathさんTwitter押しのようですね。


はい、おつかれさまでした。

ここまで完了したら、ロボットを作るためのエディタ「UiPath Studio」に触れるようになります。
一本道でしたので、特に迷うこともなさそうですね。実にカンタン。

では早速!ロボットを作ってみましょうか!
(↑取説を読まずにゲームを始めるタイプの人)

おそらく「プロジェクト」を作って……「記録」をして……「実行」で、多分ソレっぽいことができる……ハズ。
記録を開始すると……画面が別モードになるのね……戻るにはどうしたらいいのかしら……。

ポチポチっと。

できました!メモ帳に文字を書くロボットの完成です!

所要時間、なんと約3分。
ビックリするほどキレイに作れましたよ。

ここまでいくつかのRPAツールを使ってきましたが……
もしかしたらこの子が一番スマートにまとまっているかもしれません。
RPAツール的なクセがあるはあるのですが、直感で触っても大丈夫そうな安心感があります。

今度のコロボ君、なんかスゲェかも。


よーし。

変なエラーも出ず、無事に登録とインストールが終わりましたよ。
お試しロボットも作れましたし、とりあえずこれで記事を書くための準備はバッチリ(?)ですね。

ではここから一体どんなロボットが生まれてくるのか、続きは連載の方でお楽しみくださいませ。
さーて、イジるぞー!