り切りが超大変

はい、そういうわけでございまして。
お盆期間に入りましたねー。日本列島おやすみモードです。

ウチのような半お仕事的な内容を取り扱っているWebサイトの場合、
みなさまのおやすみ状況はアクセス解析にバッチリ反映します。

要するに、アクセスがガックリ減るのです(涙
(更新頻度が低いから減ってるんじゃ……という可能性は見なかったことにします)

そんな中、今日もサイトに遊びに来てくれているそこのアナタ!

本当にありがとうございます。
お盆期間も変わらずお仕事、頑張ってくださいね。
コーヒーでも飲みながらのんびり行きましょう。のんびーり。どうせメールも飛んできませんし。


さあ、ようやく書き始めましたよー。
RPA本、今回は「はじめに編」です。

「はじめに」というのは、表紙をめくってすぐにあるページで、
『本のテーマ紹介』やら『著者の人物紹介』などをするために使います。

書店において本を選ぶ時に、
とりあえず「はじめに」を読んで決める、という方も大勢いますので、
「目を引く」「興味を惹く」ための『派手なキャッチコピー』を並べることもありますね。


(原案はこんな感じ。ワタシは書いて直してをしまくるタイプですので、完成版は全然違う……かもしれません)
(今回は1ページ2列の段組みなのですが、思った以上に書きやすいです。Wordでもできますので、お試しあれ)

まあ出だしだしねー、気楽に行きましょうか。くらいで思っていたのですが、
今回のRPA本では、この「はじめに」が超重要になることに、書き始めてから気が付きました。

① そもそもRPAって何なの?という人がまだまだ大勢いる
② 本のページ数が限られているので、内容をバッサリ割り切る必要がある
③ ①と②の結果、迷子になる人を出さないようにしなければならない

うむー。そうだよねー。

RPAは現在ものすごいスピードで進化していて、
困ったことに「ツール」も「機能」もどんどん増えていっています。

今回の本は結構少なめのページ数でして、
「網羅しようぜ」なんてことを考えるのは無謀以外の何物でもありません。

ということで、ページ数にあわせてザクザク割り切っていかないとダメなのですが、
割り切っていくということは、取り上げる内容が「飛び地状態」になってしまう、ということで。

その飛び地が「何でそうなったのか」を明確にしておかないと、
慣れている方ならいざしらず、「RPAはじめまして」の方を確実に迷子にしてしまうわけです。

今回の本は「RPAはじめまして」の方がメインターゲットですので、
そんな事態は絶対に避けなければなりません。

そこで、「はじめに」に続いて、「読み方ガイド」も付けることにしました。

・本の目的
・本の形式とその意味
・本で取り上げる、選ばれしRPAツール達
・各々のツールの特徴と、業界における役割

この辺りのことを、いつもような感じで書いています。

相変わらず前半がクドイ作りになってしまうのですが、
中盤以降はRPAの世界のなるべく面白そうなところだけをビシバシ抜粋していきますので。

この辺りだけはご勘弁くださいませ。ね!
(既にページ数を若干オーバーしている気もしますが、こちらも見なかったことにします)


さてさて。

とりあえずウンウンうなりながら、
「はじめに」と「読み方ガイド」をザックリ書いてみました。

まだまだ粗過ぎるので継続して手を入れていきますが、
一応全体の方向性は決まりましたので、ここからは好きなところからバラッバラに書いていきます。

きっと次回は、「各ツールの概要編」「おわりに編」のどちらかになるんじゃないかなーと。
「概要」を書いていたら結構良い調子。「おわりに」を書いていたらきっと現実逃避中です。お楽しみに!