日一歩、三日で三歩、三歩進んでふんふふんふふーん♪(五歩程度下がっている模様)

はい!そういうわけでございまして。
前回からはじまったAIイジり、今回も(気持ちだけは)モリモリ進めていこうと思います。

前回は「IBM Cloud」のライトアカウントに登録したところまででした。
心ゆくまでプロフィールをイジって、ザワつく心を落ち着かせていましたね。

今回は「ダッシュボード」からアチラコチラのリンクに飛んでIBM Cloudの内部を見学しつつ、
そこで見つけた面白そうな機能、その名も『Personality Insights』に触れてみようと思います。

それでは、行きますよ〜。
IBM Cloudに〜、レッツログイン!

ダッシュボードを見てみよう

はい、ダッシュボードに帰ってきました。
こちらのダッシュボード、構成的にはこんな感じになっています。

・上部バー:「機能カタログ」や「サポートへの入り口」などの、所謂グローバルメニュー
・サイドバー:「Watson」や「Webアプリ」などの、機能カテゴリへのショートカットメニュー
・メイン画面:自分が作成したサービスやアプリを一覧で管理する画面

最初の頃は一度移動すると戻ってくるルートを見失いがちですので、
「迷ったらサイドバーを引っ張り出して、ダッシュボードに戻ってくる」と覚えておきましょう。

でも、困ったら「サポート」を見れば大丈夫だよねっ!

……と思いきや、サポートページは思いっきり英語です。

Q: How do I switch between multiple accounts?
A: Oh! somosomo multiple accounts nante motte naiyo?

言葉に頼るんやない。感じるんや!
というブルース先生のありがたいお言葉を拡大解釈して、乗り越えていきましょう。

下の方に「言語選択機能」が付いているページもありますので、すべてが英語というわけではありません。
(あ、その他のページもいざとなったらグーグル先生が翻訳してくれますので、ご心配なく)

まあ、慣れてしまえば日常”ダッシュボード”生活は困らないと思います。
今のうちにウロウロして、アチコチ触っておきましょう。

AI(Watson)の世界へようこそ!

それでは、ちょっとだけダッシュボードに慣れてきた、ということにして。
早速何か機能をイジってみることににしましょうか!

やるのはもちろん、AI(Watson)です!

サイドバーを引っ張り出して、機能カテゴリから『Watson』をポチッとな。
業務用のAIプラットフォーム、「Watsonサービス」のページが立ち上がります。

うっひょー!
これがワトソン君やで……本物やで……コロボ君。

「洞察の抽出」「チャットボットの作成」「音声をテキストに変換」
有名なAI機能がズラリと並んでいますねー。この子達はこんなところにいたのですね。

では、サイドバーにある「サービスの参照」もしくは、
画面内にある「すべてのWatsonサービスを参照」をクリックします。

さらに沢山の機能が表示されました。
面白そうな機能が山ほどありますが、今回はその中で……これこれ。

「Personality Insights」を触ってみます。

文章から筆者の特徴を推測するAI『Personality Insights』

今回は、「デモ」と書かれている方のリンクをクリックしてみましょう。

ふむふむ、「Personality Insights」はこんなAI機能のようです。

テキストから筆者の性格を推定してみましょう。Personality Insightsは、言語学的分析とパーソナリティ理論を応用し、テキストデータから、その筆者の特徴を推測します。

なるほど。「文章から、筆者の特徴を推測するAI」というわけですね。
そうですか……では……せっかくですので、ワタシの特徴を分析してみましょうか。

「実際に試してみましょう!」コーナーがありますので、
その中の入力する文章を「テキスト入力」→「任意のテキスト」にして、前回書いた記事を貼り付けてみます。

『IBM Cloud』でAIをはじめよう!ライトアカウント登録編
https://sarudeki.com/robot/ai/ibm-cloud-01.html

ふー、ドキドキするわぁ……。

「分析」ボタンを、ポチッとな。

結果は、こんな感じになりました。

「1671」というのは「文字数」のことでしょうね。
「適正な解析結果」と出ていますが、文字数を多くするとそれだけ正確な分析につながるのでしょう。


愛想の良いタイプであり、役立つタイプであり、また活発なタイプです。

現状に満足しているタイプです:概してあなた自身に満足しています。
粘り強いタイプです:困難な仕事に取り組み続けることができます。
また、やる気があるタイプです:自分自身に高い目標を持ち、それを達成するために熱心に取り組みます。

発見を意識して意思決定するタイプです。
伝統と生活を楽しむことの両方にあまりこだわりません。
人が通った道よりもわが道を行くことを大切にします。
また単なる個人の楽しみよりも大きな目標を伴う行動を優先します。


ほほう……ワトソン君。

君なかなか見どころがあるじゃないか。
そんなに…褒められるとねえ…ニョホホ。

まあ、褒められているのかどうかはよくわかりませんが、なかなか楽しい結果が出ましたよ。
なるほど、これが「Personality Insights(性格分析)」なのですね。

うーむ、これ、「Webで記事を書くと、自動的に分析」なんて感じになったら面白いかも。
みなさまが記事を読むときに、ついでにワタシの性格もわかるオマケ機能。(←あれ?急に要らない感じが)

この画面は「デモ画面」ですので持ち出すことはできませんが、
要するに、こんな感じの機能を外からも使うことができるように……なるのでしょうね、きっと。

はっはっは、サッパリわからないぜ。

「JSON」よねー。うんうん、例のアメフトと斧が大好きな彼ね。
「cURL」とか「Node.js」とか「Python」とか「Ruby」とか。

聞いたことあるような無いような、
むしろなるべく避けてきたような、そんな用語がチラホラと見え隠れしております。

よーし。

『人生とITは8割気合』

という言葉をディスプレイの前に貼り付けて、ここから頑張ってみることにしましょう。
ではでは、次回もお楽しみに〜。