いにこの日がやってきましたぜ

はい、そういうわけでございまして!
3連休の最終日、みなさまいかがお過ごしですか?

沖縄はどんよりの曇り空でして、
ある意味絶好の「引きこもり日和」となっております。
今年の冬場はずっとこんな感じですねえ。何か始めろってことかしら?そうよね。きっとそう。

……と、いうことで。
今回から少しずつAIの世界を覗いていこうと思いますっ!

いやー、ついに来ましたね。
先端オブ先端。現在ワタシがたどり着けるIT岬の先っぽギリッギリです。

きっとムズカシイんだろうなー。きっと日本語通じないんだろうなー。

でもいいの、そんなこと、どうでも。楽しそうだから全然問題ナッシン。
旅の醍醐味は未知の料理を食べることよね。うんうん。

ではでは(きっと)楽しいAI編、スタートです!

IBM Cloudって、なんだろう?

最初に少しだけ用語の整理をしておきましょう。

今回利用するサービスは『IBM Cloud』と言います。

IBM社のクラウドサービス……なのですが、このあたりの用語はなんだか実に複雑でして。
ただでさえ「略語の嵐」なのに加えて、「ユーザー目線」「開発者目線」で使われる言葉が乱れ飛びます。

「SaaS(サース)」とかね、「PaaS(パース)」とか、「IaaS(イアース)」とか。
……っていうか、イアースって何よイアースって、それでいいのかい?お前さんは。

ですので、なるべくザックリ、なるべくシンプルにお話ししますね。

普段ワタシ達が使っているクラウドサービス、
例えば、ファイル共有の「DropBox」とか、会計の「freee」とか。
インターネットにアクセスして、ログインすると、ブラウザ上で様々な機能が使えるサービスがありますよね。

『そういうサービスを作るために必要な環境(サーバーとか各種機能とか)を提供するサービス』
それが、今回利用するクラウドサービス「IBM Cloud」です。

……うーむ。なるほどわからん。

えーっと。元来、サービスを作るためにはサーバーという箱と、箱を機能にするためのソフトウェアが……
もうホントに、思い切って行きましょうか。

『超高性能なレンタルサーバー』

とりあえずワタシ的にはこのサービスをそんなイメージで捉えることにしました。
合ってるかどうかは、使いながら確認することにしましょう。

この「IBM Cloud」内に、かの有名な『Watson』というAIが鎮座しておりまして。
IBM Cloudのユーザー登録を行うと、誰でもWatsonの機能が使えるようになります。

長くなりましたが。

そんなわけで今回は、「IBM Cloud」にユーザー登録を行い、
「Watson」というAI機能を使ってみようじゃないか、というのが一連の流れになります。

……もうこの段階で個人が使うようなサービスにはビタイチ見えないような気もしますが。
……そのあたりはいつものように気付かなかったことにして。

元気よくユーザー登録をしてみましょう!ヒャッハー!

IBM Cloudのライトアカウントに登録してみよう

実はですね、この「IBM Cloud」には、「ライトアカウント」なるユーザー登録方法がありまして。


URL:https://www.ibm.com/cloud-computing/jp/ja/lite-account/

・登録無料
・期間無制限(トライアル期間がなく、いつまでも使えます)
・クレジットカード登録の必要なし

こんなステキな条件でユーザーになることができます。
しかも「評価利用だけでなく、本番環境でもご利用いただけます。」とのこと。すごーい!

では早速、登録してみましょう。
登録に必要な情報は「名前」「メールアドレス」「国名」「パスワード」です。ポチポチっと。

「Create Account」のボタンを押すと、入力したメールアドレス宛にメールが飛んできます。

メール文中にある「Confirm Account」のリンクをクリック。

登録できました!
「Log in」ボタンを押して、ログイン画面に進みましょう。

こちらが「IBM Cloud」へのログイン画面です。
今回の登録で、「IBMid(アイビーエムアイディー)」という種類のアカウントが取得できたみたいですね。

登録した「メールアドレス」と「パスワード」を入力して、ログインします。

はい!ログインできました。
「Dashboard」のページが立ち上がりましたよ。

とりあえず、プロフィールの編集へゴー!

初回ですので、「ようこそ」画面が表示されています。

「サイドバーナビゲーションがあるよー」とか「ダッシュボードが便利ー」とか、
そのあたりの情報をサラッと教えてもらったら……

ダッシュボードへポーン!

……おおう。
誰も踏み荒らしていない一面の雪景色。
これがダッシュボードなのね……っていうか……なにをしたらいいのかしら……?

まあ、まずはコレでしょう。
ユーザー登録をしたら最初にやること。そう、それは。

プロフィールの編集。

デフォルトの言語を日本語にしてー。
電話番号とか会社名とかを登録してー。
プロフィール画像を変えてー。

一通りイジれる部分をイジって、完了です!
ほっほっほ、IBMのクラウドサーバー内にワタシのキャラクターが。(←怒られないか若干心配)

今回はここまで!

さてさて、まずはライトアカウントの登録まで行ってみました。

感覚的には、登録が完了すると広大な世界にポーンと放り出された感じになります。
ロールプレイングゲームで言うと、「はじまりの村」にたどり着くのが最初のミッションです。

結構難易度高めの。

ガス欠になりそうになりながらも入口付近をグルグル回って、
どうにかこうにかひとつ面白そうな村を見つけましたので、次回はそこから触っていこうと思います。

ではでは、ロボットづくりAI編、これからゆるりとお楽しみくださいませ!

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