いて書いて作って書いて。

はい、そういうわけでございまして。
原稿の合間にブログを書き、ブログの合間にアプリを作り、アプリの合間に原稿を書く。

ステキな螺旋地獄の真っ只中から今回もお届けしております。
未だ梅雨があけない日本列島。みなさまいかがお過ごしでしょうか。

本日はiAdの設置ネタその2。ということで、
デリゲートがらみの部分をワシワシいじってみたいと思います。

前回のその1をまだご覧いただいてない方はこちらからどうぞ。
iAdを設置してみよう!その1

説明が長くなりそうな嫌な気がしておりますので、
先に結果からお見せしましょう。

はい、結果1ドン!
iAdを設置してみよう!その2
広告が読み込まれると、バナーがニョキっと出てくる。

はい、結果2ドン!
iAdを設置してみよう!その2
横に倒してもへっちゃら。

バナビューのデリゲートはこんなことができちゃいます。

気付いた方もいらっしゃるかと思いますが、
WWDCのセッションからシレッとパクッてきました。

そこからさらにシンプルにするのがサルできクオリティです。
あられもない姿にしてやりましょう。

あ、デリゲートという言葉に一瞬たじろいだみなさま。
「唱えると様々な効果がある呪文」だと思ってください。
ジョブを「アイホンアプリカイハツシャ」にするとレベル2から使用可能です。
大丈夫。この程度の理解でもリリースできてる人がここにいますから。

デリケートに考えn

プログラムコード上はどうなっているかというと、
こんな感じになっています。
iAdを設置してみよう!その2
<クリックで拡大>
赤い部分がニョキっとの方で、青い部分がローテの方です。

以上。説明終わり。

おつかれしたー。


……ダメ?やっぱり?

でもコレをコードごと書くと本当に長くなりますので、
いつものようにコメントを追加した
・ViewController00.h
・ViewController00.m

の2本を圧縮してサーバーに置いておきます。

iAdを設置してみよう!その2
ソースコードダウンロード

サルできテンプレートの同じ箇所にバシャっと上書きしてからビルドGOです。
前回も書きましたがシミュレーターのみで動きます。実機ではまだ動きません(ToT

んもうこれで設置はバッチリですね。
後はiTunes Connectの設定をやるのみです。たぶん。

次回は(すこーし間が空きますが)いよいよ実装編です。
サルできテンプレに組み込んで実際にリリースしてみましょう。

補足:
説明用のキャプチャー画面に入っているbannerIsVisibleってBOOL型の変数は不要です。
何も見なかったということでよろしくお願いします。

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