ればせながらシーズンイン!

はい、そういうわけでございまして!
バスケのシーズンがはじまりましたね。

今年は開幕がちょうど書籍原稿書きのタイミングに重なってしまったので、
ワタシ的には、ここからが2018-19年シーズン開幕でございます。

昨年は行く試合行く試合何故か負けるという、
サポートカンパニーの面汚し的な役割を演じてしまいましたが、今年はどうなるでしょう?

それでは早速行ってみましょう。
琉球ゴールデンキングス vs アルバルク東京
はじまりです。


我らがキングス。
今シーズンはガラッとメンバーが入れ替わっておりまして。
三河から来た#1橋本選手、大阪から来た#21寒竹(かんたけ)選手と、フレッシュな雰囲気を漂わせていました。

っていうかねー。
超スゴいんですよ、今年のメンバー編成。特にガード陣。

沖縄に舞い戻った#3並里選手(金髪ドレッドの人)のオーラがヤバイのなんのって。
キングスのスーパースター#14岸本選手が若干目立たないくらいですもの。
橋本・並里・岸本・石崎って、どんだけ揃えたのよ。楽しみすぎるわー。

と、大盛り上がりのワタシの今回の座席は。

なんと、アルバルク東京の真裏。

強そうだわあ……。
だって背中が「TOYOTA」ですもの。

アルバルクでは、日本人であろうとミーティング中は全部英語。
とか聞いたことがあったのですが、実際に選手や審判に対して挙げる声まで英語でした。

ちなみに、真ん中に座って檄を飛ばしているのが、ルカ・パヴィチェヴィッチヘッドコーチ。

この御方、熱いのなんのって。

試合中ずっと激昂状態。
何かあったら光の速さで審判に詰め寄ります。
見ているだけで超楽しい。

でも、今回の試合ではヒートアップしすぎてテクニカルファウルを取られていました。
そして、あそこが結構な分岐点になってしまったような……気が……

いや、ルカヘッドコーチは面白かったので大丈夫。

そうそう。

この人を忘れるわけにはいきません。
アルバルクのスーパースター#24田中選手。

実物を見ると「超ゴツいわー」と思う人が多いバスケ選手の中で、
田中選手は結構そのまんま。すっとしてしましたね。顔もすっとしてる。

でも、こんな感じなのに、
キングスのゴリゴリディフェンス陣をスルッとかわしてシュートを入れるのです。
流石やねえ……。


試合の方はどうなったかというと、終始キングスがリードを守る展開。
途中一瞬ヒヤリとするシーンもありましたが、終わってみればこのとおりです。

勝利〜!
いやー、こんなドッシリと勝ってくれたのははじめてかもしれません。

負けてもなんとか自分を盛り上げてきましたが、
やっぱり勝つほうが良いね。ホントにね。

今年は幸先の良いスタートを切れました。
これからチョイチョイ行きますが、ジンクスも無くなりましたので気分良く席に座っていられそうです。

キングスのみなさま、おめでとうございまーす。やったぜー!
次の試合も楽しみにしてまーす!

今回の観戦記録:琉球ゴールデンキングス(71) – アルバルク東京(56)