気が付いたらもう10月も中旬間際。

最近思いの外仕事が忙しくて、趣味が後回しになっておりました。

ニャンコ先生「お前、仕事では何をしているのかニャ?」

そうですね。大体なにか作っています。

ニャンコ先生「で、趣味では何をしているのかニャ?」

ご覧の通り。大体なにか作っています。

ニャンコ先生「それって……なにか違うのかニャ?」

え?

さて、今回からオープニング画面を作ろうと思っていたのですが、その前に「アプリのアイコン」を作っておこうと思います。すっかり忘れていました。

アイコン、それはアプリの顔。

顔。

ということで、「ニャンコ先生の顔」を、角を丸くした三角形、通称「おにぎり」の中に入れてみました。

(一応)近未来型メモ帳を目指していますので、近未来風のグラデーション画像を用意、ボタンっぽく浮かせれば良いところを、敢えて抜いた表現にしてみました。近未来のアプリアイコンはこんな感じになっているでしょう、きっと。うんうん。

このアイコンを、「1024px x 1024px」の大きさで出力します。iOSアプリのアイコンは様々なサイズを用意しないといけないのですが、現状必要となる最大サイズがこの大きさですので、一旦このサイズで出力します。

最大サイズで出力したら、あとはネット上のどこにある「アイコンジェネレーターサービス」に放り込めば、ジェネレーターが様々な大きさのファイルにザザッと一括変換してくれます。とっても便利。

様々の大きさのアイコンファイルができたら、Xcodeに戻って「Assets.xcassets」フォルダにある「AppIcon」の棚に、ドラッグ・アンド・ドロップでフォルダごとファイルを設置しましょう。自動的に各種アイコンの設定が行われます。とってもカンタン。

さて、これでアイコンができました。

正直このままリリースしても何のアプリかサッパリわからない気がしないでもないですが……最近のアプリのアイコンはみんなそんな感じです。ニャンコ先生を信じて、今度こそオープニング画面作りに進みます。