アニメーション探訪一旦終了、本日はずっと前に作ってそのままになっていた「編集画面」をカッコよくしていきます。

近未来系メモ帳を目指しているこのアプリ。

白い背景じゃ近未来感ゼロです。

ニャンコ先生「近未来系メモ帳ってあたりで近未来感はゼロな気がするニャ」

黙らっしゃい。

編集画面は、「文字」やら「テキストエディター」やら「ボタン」やらを詰め込んだビューを「.sheet」メソッドで呼んでいます。

ですので、このビュー自体を加工すればいいわけです。

と、いうことで、まずはこのビューを半透明にしようと……企んだのですが……土台となるビューを透過することが……できませんでした。ホワーイ。

突き詰めればどこかで道は開けそうな気はするのですが、とりあえず今は「一覧画面と同じ背景を配置して、透過しているような雰囲気を出す」ことにします。妥協ではございません。工夫です。

まったく同じ背景を配置するのは味気ないですので、「.blur」メソッドを使って、少しぼかしてみましょう。うんうん、ふわっとして良い感じです。

その上で、「TextEditor」で作った編集機能が、白背景のシンプルなデザインでしたので、背景を透過する設定を加えています。こちらは一応できました。

ただ、やり方が少しクセがあって、初期化処理の中で「UITextView」の「外観→背景色」を透明にしておいた上で、「TextEditor」の背景を透過する、という2段階設定を行います。なんだかエライことになっていますねえ。

よーし、これで少し編集画面がカッコよくなりました。こうなってくると、いよいよデータベースに戻らないと行けないかもなーと思いつつ、次回に続きます。


Apple Developer Documentation
Instance Method > blur
Applies a Gaussian blur to this view.
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