データベースからの逃避行、続いております。

正直そろそろデータベースへの接続方法を忘れつつあります。

……が、そんなことは気にせず本日は楽しい楽しいアニメーションのお試し日です。

ニャンコ先生「なんだかとってもイキイキしておるニャ」

そうでしょうとも。

アプリ作りなんて、9割はアニメーションを動かすためにやっているようなものです。(注:私の場合)

アニメーションが動くと、ビックリするくらいテンションが上がるのです。

とは言え、奥が深いアニメーション。最初はとりあえず「適当なビューをエンドレスで動かし続けること」を目指します。

ボタン起動のアニメーションではないので、今回使うのは「onAppear」メソッド、三角形ボタンが表示されたタイミングでアニメーションを動かすようにしましょう。

そこから「withAnimation」ファンクションを呼ぶようにして、アニメーションの内容を記述します。

「2秒間で1回三角形が回転する(そしてそれを永遠に繰り返す)」

そんなコードを書いてみると……おお!回る回る!見事に実用性皆無の「回るボタン」ができました。

回る角度、回る速度、速度の加速減速、などなど。オプションが色々あるので、結構簡単に自分の好みのアニメーションに調整することが可能です。もちろん、回る以外に、サイズを変えたり、場所を変えたりすることもできます。

これは楽しいわあ……。データベースは……少し置いておいて、しばらくアニメーションをいろいろやってみましょう。


Apple Developer Documentation
Function > withAnimation
Returns the result of recomputing the view’s body with the provided animation.
外部リンクを開く