データベースで頭がグツグツしてきたので、少々寄り道。

三角形の数をドーンと増やしてみました。

ニャンコ先生「なんだか格好悪くなったニャ」

ズバッと言いますねえ。

最終的には敷き詰めてしまうつもりなので、見慣れておきましょう。

で、相変わらず一覧画面と編集画面とのデータ連携に四苦八苦しております。

ビューが表示されるときに、三角形の並び順(連番ID)を初期化したいのですが、背景の「onAppear」に合わせて数字を初期化する手順がどうにも引っ掛かっていて。そもそもなんでこんな中途半端な初期化処理をしているのだろうと、グーグル先生に悪態をついていたところ。

ありました、初期化処理「init()」。

ビューの描画に入る前に、init()でUserDefaultsに「1」を入れてみたら、問題なく初期化することができました。スッキリ!

ちなみに、「ZStack」「VStack」「HStack」の組み合わせで三角形ビューを沢山描画すると、

・ZStackで一番最後に指定した(最前面に指定した)ビュー
・かつ、VStackで一番最後に指定した(下側に指定した)ビュー
・かつ、HStackで一番最後に指定した(右側に指定した)ビュー

が、最初に描かれるようです。逆かと思ってました。ほほーう。

なんとか並び順を初期化して表示することができましたので、次はこの数字とデータベースを連携をしてみましょう。

データベースのレコードに数字を入れておいて、三角形をクリックしたら、その三角形の並び順に対応するレコードを引っ張ってくるイメージ。うーむ、イメージからして「中ボス感」がプンプンしておりますぜ。


Apple Developer Documentation
Initializer > init
Creates a text view that displays a stored string without localization.
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