サルでき.jp ベータ版 リリースです!

しばらく静かだと思ったら。

サルにもできるiPhoneアプリの作り方をご覧のみなさま。
及び、寺子屋サルできをご利用のみなさま。

管理人のカワサキでございます。

このたび、
新しいポータルサイトとして、
サルでき.jp なるものをご用意いたしました。

構想はずっと練っていたのですが、
如何せん吐き出すタイミングがまったくありませんでしたので、

用意即発射
になってしまいました。ごめんなさい。いつもどおりですか?

とりあえずあれやこれや向こうに書いていますので、
ぜひぜひ、1回足を運んでくださいませ。
新サービスてんこ盛りです。

段階を追ってアメブロと寺子屋の機能を移行していく予定ですが、
しばらく落ち着くまでは並行稼動させていきます。

それでは、行ってらっしゃ~い!

薄く軽く高性能に。iPad2登場

そのカバーは、、、お風呂?

はい、そういうわけでございまして。
アップルの新製品リリース、その2、
いよいよ出てきました、iPad2でございます。

はい、ドン!

http://www.apple.com/jp/ipad/

とりあえずパッと見で一番変わったのは「薄さ」でしょうかね。
白バージョンの画像になっている関係でMacBook Airを連想させるペラペラ感です。

実際に厚さは13.4mmから8.8mmへとスリムアップ。
3GSより薄くなったiPhone4の9.3mmよりさらに薄くなっています。
本棚に立てたら無くしそうです。

毎度同じく。
細かいレビューについては他のレビューサイトにお任せするとして。

開発側目線で見たときの変更点をまとめてみましょう。

変更その1:
ディスプレイの解像度は変わりませんでした

いきなりビックリするようなオチです。
iPad2はiPad同様、1024×768ピクセルになりました。

もう正直諦めていましたよね。
iPhone3GS以前用の480×320ピクセル
iPhone4用の960×640ピクセル
iPad用の1024×768ピクセル

はいはい、4サイズ目ね。と。

ところがビックリ。iPad向けには1種類で良いんです。※
※技術的にさらなる高解像度ディスプレイを見たかった、というユーザー的ワガママは除く

変更点その2:
カメラが装備されました

うっかりすると忘れがちですが、
iPadにはカメラが付いていませんでした。

iPad2は前面と背面の2個持ち。
カメラを起動、デッカク撮影、デッカク加工。
こんなアプリを作りたい人に、ようやくハードが追いついたわけです。

公式アプリとしてFaceTimeやPhotoBoothが入ってきていますので、
アップルさん側としてもカメラは押している感じですね。

変更点その3:
ビデオミラーリング機能が付きました

iPadやiPhoneをテレビ画面等に出力する方法はいままでもあったのですが、
基本的にはアプリ任せになっていました。
ケーブルを繋いだとしても、出せるアプリは出せるし、出せないアプリは出せない。
(スライドショーと、YouTubeと、みたいな)

それが、公式にガッツリサポートされた形になります。
iPadの画面そのものを巨大スクリーンに映すことが可能です。

プレゼンの幅が広がりますね。
とりあえずプレゼン用にユニバーサルバイナリで作るようにしましょうか。

と、結構開発側にとってはイイ感じの変更点が多い雰囲気です。

そうそう、
発表するスティーブのオジちゃんが元気そうだったのも良かったですね。

サイボーグやCGじゃないことを祈りつつ。。。

2待ちで買い控えのみなさま。
ハズレ感はなさそうですので、この機会にぜひどうぞ。

iPad開発を行なっているみなさま。
安心してこのまま開発をお続けください(^^

発売は3月25日です。

関連リンク:
超強力にアップデートされた「iPad 2」全記事まとめ(GIZMODEさん)
【iPad2】日本発売は3月25日。薄くて速くて白もある!Appleイベントまとめ。(AppBankさん)
Appleが「iPad 2」を正式発表、薄型軽量化で処理速度向上やCDMA2000モデルのラインナップ、ホワイトモデルの登場も(GIGAZINEさん)
iPad 2 vs. 初代 iPad 仕様比較チャート、変更点まとめ(engadgetさん)

Thunderboltインターフェースがスゴイ!新しいMacBook Pro登場

覚えるマークは、稲妻。

はい、そういうわけでございまして。
昨日夜よりAppleStoreが製品入れ替え画面になっておりまして。

コレはナニか来るなとザワザワしていたアップル界隈でしたが、
フタを開けるとそこには新型のMacBook Proが待っていました。

はい、ドン。

http://www.apple.com/jp/macbookpro/

見た目的にはほっとんど変わっておりませんので、
うっかりするとスルーしてしまいそうです。

毎度のことですが、詳しいレビューは他のサイトに任せるとして、
ウチはウチなりのポイントで新MacBook Proについてお話ししましょう。

とりあえず今回の「なんだこりゃ」はこちら。

Thunderbolt(サンダーボルト)インターフェースです。

インターフェースって言うからには何かをつなげるところなのですが、
凄まじいですよ。コレ。なんかもう反則です。

見た目はこんな感じ。

まず、周辺機器をつないだ場合。

・FireWire 800ポートの12倍以上高速
・USB 2.0ポートの最大20倍高速
えええ!?

しかもそれだけじゃございません。
このインターフェース、ディスプレイにつながるんです。

・DisplayPortに既存のアダプタを使って接続可能
・DVIに既存のアダプタを使って接続可能
・HDMIに既存のアダプタを使って接続可能
・VGAに既存のアダプタを使って接続可能
えええ!?

トドメは。
・周辺機器を最大6台まで連結接続可能
USBとデュアルリンクDVIでポートがイッパイのウチのMBPって。

なんていうか。
ココしばらく作業環境構成で悩んでいたのがアホみたい。。。

もちろんまぁ
ベストな環境で使うには対応機器が出揃うまで待たなければいけないでしょうし、
ある程度価格は高くなると思います。へへん。悔しくねぇぜ。

とはいえ。
次世代を感じさせるこのインターフェースと、
Interl Core i7/i5に切り替わったCPU、
おまけに、FaceTime用のHDカメラ搭載。

地味ながら着実なバージョンアップが行われた感じです。

当然ながら、
コレでiPhoneアプリ開発できます。余裕サクサクです。

ノートが良かったんだよねーという方。
このタイミングでどーぞ。

参考リンク:
速攻インプレッション:新型MacBook Pro(2011年モデル)のすべて!(GIZMODEさん)
新MacBook Pro登場、Sandy Bridgeプロセッサ・Thunderbolt端子・FaceTime HDカメラ(engadgetさん)

作業環境を良くしよう!

雪が降っちょります。

はい、そういうわけでございまして。
日本列島3連休の初日、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

ワタシは、と言いますと。
今週後半はひたすらパソコンの移行作業を行っておりました。

人間慣れって恐ろしいものでして。
その昔我が家にiMacがバーンと設置されたときには、
なんて素晴らしい作業環境になったんだろうと感涙にむせび泣いていたもんですが。

この高解像度ディスプレイ価格崩壊時代の中、
家電量販店に行くとまぁ画面のデカイこと美しいこと安いこと。

ちょっと先まで見て、
ここいらでテコ入れしちゃっても良いんじゃなかろうかと、思ったわけです。

とはいえ、iMacと2個置きはウサギ小屋と称される現代日本家屋にはダイブ辛い。
外作業用のMacBookProじゃぁさすがにメイン機にするのはちょっとねぇ。。。

と思って調べてみたところ。
iMacよりもMacBookProの方が高スペックでした。
しまったー、ずっとiMacをメインにしてたー(←外見にダマされるタイプ)

じゃぁ話はカンタンってなもんで。

構成決定。はい、ドン。

メインはMacBookProで、これまた価格が下落している2TBのHDD※を新調、接続。
※デザインでLaCieのこのモデル。FireWireにしないケチ臭さ庶民派感覚。

Windowsについては、
mac内部に入れてParallels Desktopで使う形式から、ちっこい専用機に切り替え。
バックアップ用のHDDは、余った500GBをスライド登板。

仕事用のデータはDropBoxに乗せているので、ローカルは専ら作業用ファイルとiTunes置き場。
この容量でも充分。

で、肝心のモニターはDELLのこれ。27インチにして5万円也。
解像度2560px x 1440pxですわよ奥様。WQHDって何ソレ。聞いたことない。
で、喜び勇んでMini DisplayPort→DVIの変換アダプターを買う。

接続。
電源ON。

映った。

でも、なんかボヤンとしてる。

恐る恐る調べてみたところ。
Mini DisplayPort→DVIの変換アダプターでは、
1920px x 1200pxの解像度までしか
出力できないことが判明。

それ以上の解像度で出力する場合、こっちが必要らしい。
キー!ダマされたー!(←誰に?)

ビックカメラに文句を言いに行くと(←最低なクレーマー)、
どうやらDual-Link DVIアダプターは、
MacBoookと昔のシネマディスプレ※に接続するためのものらしく、
「つながるとは思いますが、、、動作保証はされてないんですよー」とのこと。
※最新のシネマディスプレイはMini DisplayPort直付け方式

来た。いつものパターン。

覚悟を決めてアダプター購入。
こっちは高い分、箱に入ってやんの。

開封。
接続。
電源ON。

よいしょー!

な、なんじゃこりゃー!

広い広い。とてつもなく広いリビングスペース。
ブラウザを2画面分並べてもまだ余ります。

不安だったアダプターとの相性もそれほど悪くなく、
(↑スリープから復帰させるときにたまに砂嵐になる)
色合いも鮮やか。調整もカンタン。
サブディスプレイ扱いを急遽変更。こっちをメインに。


……
で、データの移行をチマチマやって、
ようやく作業ができるところまでたどり着きました。

今のところ、超快適ッス。

正直選んでいるときは、ユーザーレビューを見れば見るほど混乱する状況でして。
BenQ?LG?三菱?と迷走しまくっていました。ミニWindowsも然り。

コレが正解かどうかわかりませんが。
とりあえず、

ケーブル選びを間違えなければワタシはアリだと思います。
そこだけお気をつけください。

あ、その間違って購入してしまったDVIケーブル。
こちらはTwitter経由で寺子屋のokami3_dxさんに引きとっていただきました。

本当~にありがとうございます。
やっててよかった、寺子屋の輪。

Macの箱を開けて使えるようになるまで

新しいノートパソコンが必要になりまして。

開発したいからある程度スペックがあってー。
大きさと重さはなるべく小さめでー。
そこそこお安くてー。

ということで、13.3インチのMacBook Proを買うことにしました。

サラッと開封してしまうとサラッと終わってしまうので、
今回は箱を開けてから実際に使うようになるまでの記録画像を残しておこうと思います。

Macってどんな感じで箱に入ってるの?
という素朴なギモンをズバリ解決するわよっ。
(あれ?これマツコ・デラックスでしたっけ。あれ?)

まずこちらが開封前のMacBook Proです。

箱が小さいのがアップルさんのウリですが、小さすぎてありがたみが若干薄かったりします。

開けるとこんな感じ。

本体と緩衝材しか見えません。おめでとう!的なものがあってもいいんじゃないかしら。

ベロが出てますね。寄ってみましょう。

カリフォルニアでデザインしたぜ!って書いてあります。茶碗は合羽橋!みたいな。

そーっとずらしてみましょう。

ACアダプターと延長ケーブルが出てきました。機械類、以上、終わり。

その脇に四角い紙でできた箱が入ってますので、オープン。

Macのすべて、と書かれたCDの歌詞カードくらいの冊子と、DVD-ROMらしきディスクが。

「Macの歴代CMで使われてたミュージック集ですよ」
とか言われたらうっかり信じてしまいそうな品々ですが、

コレで全部です。
はじめてだと結構な不安感を覚えるセットメニュー一式となっております。

適当に充電されていますので、そのまま電源ボタンをポチっと。

「ようこそ」のショートムービーに続いて言語選択が出てきます。

日本語を選んだら、後は初期設定用の一問一答です。

ネットワークがうんちゃらとか、AppleIDがうんちゃらとか。

ポチポチと設定して、諸々OK、と。

いえいえ、こちらこそ。ここまで5分もかかりません。

ニュっとDockが出てきて。。。

どこかで見たことのあるMac画面になりました。

一応ワタシの場合は、

こんな感じで基本的なカスタマイズをしています。

【インストール】
・DropBoxをインストール
・Google Chromeをインストール
・Google 日本語入力をインストール
・FireFoxをインストール
・Operaをインストール
・CyberDuckをインストール
・TweetDeckをインストール
・skypeをインストール
・Woopraをインストール
・miをインストール
・Dashboardに適当なウィジェットをインストール

【設定変更】
・Dockを画面の左側へ(ノートは縦幅が狭いので)
・アイコンの表示変更(情報量UP)
・Spacesに各アプリの紐付け(4画面くらい使います)
・壁紙を変更(このへんのサイトとかイイ感じ)
※最近のMacは4本指で操作可能なタッチパッドが付いているので、
操作をexposeに無理やり割り当てなくてもよくなりましたね。楽ちん。

あとは有料系のアプリをインストールして、iOS SDKを導入すればオッケーです。

フリー万歳&クラウド※万歳!
いやー、簡単になったもんですねー。
って、なんだかスゴくいろいろ入れ忘れていそうな気がしますね。なんでしょう。

※クラウドとは
クラウドコンピューティングの略。
アプリをインストールするんじゃなくて、インターネットの先にあるサービスを使う形態のこと。

Googleさんのサービスが代表選手。
Gmailとか、GoogleDocsとか、アプリをインストールしませんね。

とりあえずネットにつなげればどこのパソコンでも同じことができるので、
初期設定の手間が減ってとっても嬉しい。

クラウドって言うからには雲で、、、と考えると覚えにくいので気をつけましょう。
金髪の美青年が出てくる場合はゲームのやりすぎです。