無料のRPAツール!WorkFusion『RPA Express』導入記#2

未知の世界へようこそ。

はい、そういうわけでございまして。
冬真っ只中、みなさまいかがお過ごしですか。

ワタシは先日東京に出張に出まして…そこで見事に大雪を引き当てました。

絶好調です※
※ワタシは寒いのが苦手で沖縄に移住した人間です

そんな底冷えする気分を吹き飛ばすべく。
今回も前回から導入を開始している無料のRPAツール、
WorkFusion社『RPA Express』のお話を続けていきましょう。

前回の第1回では、

パソコンのスペックが足りず新しいパソコンを買い。
中途半端にケチったために新しいパソコンの容量が足りず。
返品して再度もう少し容量が大きいパソコンを買い直す。

という、先行き超不安な船出となっておりました。

無料のRPAツール!WorkFusion『RPA Express』導入記#1

とりあえずインストールが完了してホッと一安心です。

そうそう、ワタシの場合は無謀にも一気にインストールしてしまいましたが、
WorkFusion社ではちゃんと導入ガイドを用意していますので、不安な方は是非どうぞ。

WorkFusion Knowledge Base

WorkFusion Forum

…全編英語ですが。

どちらのサイトも「ユーザー登録完了メール」にURLが載っています。
ユーザーIDも書いてありますので、そちらを使ってログインしてくださいね。
(ログインID、パスワードは変更可能です)

では!
足元も固まった、ということで(?)、いよいよRPA Expressを立ち上げてみましょうか!

メニューをクリックして…待ちます。

画面には何も表示されません。
…こ、コレはもしや起動できなかったパターン?

と、しばらくドキドキしていたのですが、
実は、RPA Expressはココにいます。

控えめ過ぎるわ。
アイコンをクリックすると、スルスルっとメニューが出てきます。

・Platform Monitor
・RPA Recorder
・S3 File Storage

上の方に並んでいるメニューは、各種ツールへの入り口です。
これらのツールを使って(きっとメインは「RPA Recorder」でしょう)ロボットをデザインしていくわけですね。

・Control Tower
・Bot Manager
・OCR

真ん中の方には常駐系の機能のステータスが表示されています。
現在は全て止まっていますので、試しに「Restart」ボタンを押してみましょうか。ポチッとな。

起動しました!

…と、書くと一瞬で起動完了したように感じますが、

実際には結構時間がかかります(特に「Control Tower」)。
おまけに、何回か起動に失敗しました(特に「Control Tower」)。

背中を冷たいものがサーッと。
(みなさま、資金に余裕がある場合はなるべく良いパソコンを購入することをオススメします…)

「Control Tower」を起動させると、ブラウザからアクセスできるようになります。

お!この画面見たことがありますよ。

WorkFusion社のWebサイトにデーンと出ていた画面です。
ということは、この画面が出てくれば最初のハードルは乗り越えたことになります。

ふー。やれやれ…。

ついでに、ツールの方のメイン画面、「RPA Recorder」も見ておきましょうか。
こちらは、ブラウザではなくメニューからクリックで開きます。

うん、この画面も見たことありますね。

メイン系2画面、無事確認することができました。
良かった良かった。これでインストール編は終わったと思って大丈夫そうですね。

よーし。

画面の確認が終わりましたので、とりあえずひとつロボットを作ってみることにしましょう。
…確か…Knowledge Baseに動画があったので、それを見ながら…と思ったのですが。

今度は何故か動画が再生されない。

という現象が発生しました。うそーん。

ワタシ来週WorkFusionのセミナーに参加予定ですので、そこでこの件聞いてこようと思います。
波乱続きのRPA Express、はじめてのロボット作りの開始まで、もう少々お待ちくださいませ。

無料のRPAツール!WorkFusion『RPA Express』導入記#1

タダより怖いものはないと言うとか言わないとか。

はい!そういうわけでございまして。

RPAファンのみなさま、こんにちは。
来ましたね〜、待ちに待ったこの日が。

無料のRPAツール、WorkFusion『RPA Express』を導入する日が。

ワタシ現在RPABANKさんの方で連載をさせていただいておりますが、
実は「とある悩み」を抱えながら文章を書いていたのです。

ワタシの記事は「どんな方でもウェルカム」というスタンスなのですが、
現在のRPAツールって、エンタープライズ向け(企業向け)のものがほとんどで。

ぶっちゃけてしまうと、結構お高いのです。

とりあえず触ってみてくださいよ!
そしたら面白さが感じられますって!

でも、使える人は大きい企業に所属しているごく一部の人。

うーん、なんだかなー。
ワタシが価格を決めているわけじゃないけど、なんだかなー。

そんな風に思っておりました。

そんな時に、彗星のように現れたツール。
それが、WorkFusion社の『RPA Express』でした。
(M籐さんから教えてもらいましたので、モノは確かです)

その最大の特徴は、こんな文章で表現さています。

Free. As in free beer.
(無料。フリービールのように。)

RPA Express is freely available to anyone without commercial restrictions.
​No platform fee, no license fee, no fees whatsoever. It’s free.​
(RPA Expressは、商業的な制限なしに誰でも自由に利用できます。
プラットフォーム料金、ライセンス料、料金は一切ありません。無料です。)

Webサイトより抜粋
https://www.workfusion.com/rpa-express

マジですか。
神ですか。

iPhoneアプリの時代に「タダはダメだぜ」とかなんとか言っていたワタシが言うのもアレですが、
こういう選択肢があってくれるのは本当に助かります。WorkFusionさんありがとう!

そんなこんなで、RPAに触りたくても触れなかったみなさま。
大変長らくお待たせしました!めくるめくRPAの世界にようこそ!

ではでは、早速導入してみましょうよ!ねえ!

STEP1:登録する

まずはWebサイトからユーザー登録を行いましょう。
https://www.workfusion.com/rpa-express

登録が完了すると、ダウンロードリンクが書かれたメールが送られてきます。

STEP2:ダウンロード&インストールする

インストールファイルをダウンロードし、インストールを行います。
結構かかりそうなので、コーヒーでも飲んでゆっくり待ちま…

あれ?

インストールに失敗しました。

連載用のBizRobo!検証機にインストールしてみたのですが、
32ビット版のWindowsにはインストールできないようです。

ワタシもスッカリMacが長いので、Windowsのことがよくわからなくなっておりました。
OSって一種類じゃないの?とか言ってちゃダメよね。そうでしたそうでした。

この1台しかWindows機が無かったので、渋々もう1台スティックPCを買うことに。

Amazonさんでポチっとして、インストール、と。

あれ?

まさかのインストール再失敗。

コレにしか使わないから、32GBくらいの容量で足りるだろうと思っていたのですが、
足りませんでした。しかも外付けmicroSDにはインストールできず。

写真を撮る間もなく返品。
64GBの容量があるスティックPCがありましたので、そちらを再オーダー。

ポチっとな。

ご覧くださいこのストイックな外箱を。

中はこんな感じ。

こちらのPCで再挑戦です。

コレでダメなら次はまさかのノート?とドキドキしながら、
インストール、と。

ふー、なんとかインストールができました。

ファイルが諸々大きいので、容量がそこそこ大きいPCじゃないとこういうことになります。

数分で終わらせるはずだったことが、
数週間の手間になってしまいましたが、
どうにかこうにかスタートラインには立つことができました。
(人柱としての役割は果たせましたね、はっはっは。スゲェ心臓に悪い)

とりあえずドキドキが収まってからセットアップを行いますので、続きは次回をお待ちくださいませ!

あけましておめでとうございます!

はじまりました。2018年!

はい!そういうわけでございまして!
はじまりましたね〜2018年。平成も数えて30年まで来ましたよ。

さーて、今年はどんな年にしましょうか?

仕事を頑張る1年。うんうん。
プライベートを充実させる1年。ほうほう。

ワタシはですね、
沖縄生活をより充実させる1年にできればと思っております。
あと、字が上手くなりたいです。旅もしたいですし、腹も引っ込めたいですし、連載で一山当てt(以下略)

…コホン。
2018年がみなさまにとって、ステキな1年になりますように!

と、そんな感じで。

新年のご挨拶も終わりましたので、
毎年恒例、弊社株式会社マイウェイ年賀状製作の舞台裏を見ていくことにしましょう。

年賀状製作も今年で10回目。
ワタシがイラストを描くようになってから4回目になります。

例年12月の20日前後から描き始め、
送るのが年末ギリギリというスケジュール感です。

11月頃から描き始めればいいのに。

なーんて思っているそこのアナタ。
わかってるんです、ええ。
小学校の夏休みの宿題の時からわかってはいるんですよ。ホントにねー。どうしたものかしらー。

そんなこんなで、2018年の干支は「戌」

ワンコかー。ワンコも良いよねー。ウチニャンコ派だけどねー。どうしたものかしらー。

…と、気持ちが完全に脱線した状態からのスタートです。

STEP1:戌(犬)のイラストを描く

ここはイラレ(Adobe Illustrator)のパートです。
線引いて曲げて線引いて曲げてを繰り返してワンコにしていきます。

いつもは鉛筆で描いた下描きをスキャンしてから線を引き始めるのですが…
今年はそんな時間も無かったのでいきなりペンタブでぐいっと行きました。ぐいっとね。

よーし、超カワイイ!(自己暗示)

STEP2:フッターと背景を配置する

ワタシの場合はここからフォトショ(Adobe Photoshop)にバトンタッチします。

フッターの帯は毎年同じデザインにしているので、情報だけ最新化して配置します。
背景は「Adobe Stock」にある沢山の正月背景の中から、コレを選びました。

それにしても便利ですわー、Adobe Stock。
月3,480円しますが、確実に元が取れるサービスだと思います。オススメです。

Adobe Stock : https://stock.adobe.com/jp/

STEP3:戌(犬)のイラストを配置する

先程イラレで描いたワンコをPNGの透過形式で書き出して、フォトショ上に配置します。

レイヤー的には、
・フッター
・ワンコ
・背景
の順番ですね。

最初ワンコはもう少し小さく配置していたのですが、弊社社長の「地味」の一言でサイズアップ。
ギュウギュウ感が出てグッとウチっぽくなりました。イラレで描いておくとこういうときに便利です。

STEP4:その他のパーツを配置する

その他年賀状として必要なパーツを配置していきます。

とりあえず「謹賀新年」は要りますね…
自分で作っても良かったのですが(という強がりを言っておきますが)、
日本郵便さんのWebサイト上で、毎年この時期素材集が公開されておりまして。

郵便年賀.jp : https://nenga.yu-bin.jp

今年もありがたく使わせていただきました。

そして今年は弊社の「事業開始10周年」
年賀状でもここぞとばかりにアピールをしております。
(お祝いのメッセージは年中受け付けておりますよ)

STEP6:メッセージを配置して完成!

最後にメッセージを配置します。

白い場所が必要。
ワンコで白い物。

ホネ。

よーし!
2017年に残った創造力を絞り尽くして年賀状完成です!

さてさてみなさま。
年賀状舞台裏ツアー、最後までお付き合いいただきありがとうございました。

2017年が終わりましたね。
2018年も無事明けました。

今年もバタバタした1年になると思いますが、
ワンダフルな10周年になるよう頑張っていく所存です。

重ねまして、
2018年がみなさまにとって、ステキな1年になりますように!
今年もさるでき共々どうぞ宜しくお願い致します!