現在の状況を確認しよう(WP&The7)

あれからもうすぐ1年。

歳を取ると時間の流れが早くなると言います。
楽しいことをしていても時間の流れは早くなると言います。

と、言うことは。
歳を取って楽しいことをすると
時間はとっても早く過ぎる
ということになるわけですが。

絶対ウソだと思うのですよ。ワトンソくん。

みなさま。

『サルでき流 超実用 WordPressサイト作成塾』
をご購入いただきまして、今更ですが本当にありがとうございます。

Webサイト作り、今日も楽しんでいますか?
作ったけど結局放ったらかし、なんてことになっていませんか?

その本の著者のように。
※本当に申し訳ござません。言い訳のしようもございません。

1年間何をしていたのだろうか…と、霞がかった記憶を辿ってみてはいるのですが…
思い出されるのは「原稿終わったー!やっと週末ぐっすり寝られるー!」という記憶ばかり。

ひょっとしてワタシ…連れ去られていましたか。宇宙人的な人達に。

さてさて、心ゆくまで言い訳をしたところで。
このWebサイトの開始にあわせまして、出版以降の更新情報についても書いていこうと思っております。

とりあえず初回は軽く肩慣らし程度に、
・WordPress自体のバージョンと
・テーマThe7のバージョンについて
2017年8月現在の状況の確認をしておきましょうか。

WordPress

WordPressは、4.5から4.8になりました。

4.5 “Coleman”(Coleman Hawkins)
4.6 “Pepper”(Pepper Adams)
4.7 “Vaughan”(Sarah “Sassy” Vaughan)
4.8 “Evans”(William John Bill “Evans”)

開発名称は例によってジャズミュージシャンの名前から付けられています。
良い大人の嗜みとして、一人くらい知っておきたいと思う今日この頃です。

機能的な変化としてわかりやすいのは、テーマの「Twenty Seventeen」ですね。
4.7のバージョンで入りました。

デフォルトテーマの進化も凄いことになってきましたね〜。
しっかりカスタマイズしていけば、有料テーマにも劣らないWebサイトを作ることができそうです。

The7

次にThe7側ですが、こちらは3.7.1から5.4.1になりました。

「有料テーマの本気」と言いますか、「生き急ぐIT産業の縮図」と言いますか…
たった1年で数字が大きく跳ね上がっています。
きっと開発チームのみなさんの労働時間と体脂肪率も跳ね上がっていることでしょう。

細かい機能の改善やデザインバリエーションの追加は勿論なのですが、
ここ数ヶ月のトレンド的には、認証機能が強化された印象があります。

Themeforestでテーマを買って、インストールをした後に、
管理画面から「purchase code」を入力して初めて機能がアンロックされる流れになっています。
(今までは入力しておくと自動アップデート機能が使える便利なオプション、くらいの位置付けでしたが、他の機能もロックされるようになりました。他のテーマでも同じような仕組みの導入が進んでいますので、Themeforest全体としての機能強化のようです)

そのかわり、ではないのですが。
一度「purchase code」を入力しさえすれば、
WordPress標準の通知機能で更新のお知らせが届き、そのまま更新画面からテーマの更新が可能です。

よりWordPressとの一体感が増してきた。という雰囲気ですね。

さて、とりあえずこれでWordPressとThe7は最新状態に追いつきました。
(全然追いついていない気がしますが追々追いついていきますのでご安心ください)

ワタシの記憶もぼんやりと蘇ってきたような気がします。
ああ、そう言えばあの日田んぼの側を歩いていたら…うう、頭が痛い…。

では、次回はプラグイン周りの様子を確認してみましょう。